関西聖会とは

 関西聖会は1895年(明治28年)春の京都嵐山での祈祷聖会に端を発する聖会で、日本で最も古い聖会と言われています。1898年に大阪で開かれた聖別会には河辺貞吉夫妻、竹田俊造、秋山由五郎、土肥修平、御牧碩太郎、バックストン、翌年には米田豊、奥田常三郎、都田友治朗、三谷種吉、笹尾鉄三郎、ウィルクス・カウマン、中田重治など当時のキリスト教界の名だたる指導者が参加されています。1906年には「有馬修養会」として定着し、日本の聖化運動の一翼として用いられてきました。
戦後1948年(昭和23年)の第50回聖会からは、「関西聖会」として能勢歌垣に場所を移して毎年開かれ、歌垣聖会と呼ばれて親しまれてきました。100回記念後に大阪・放出そして岸之里へ会場を移転し、今年で123回を数えます。